遊戯王について質問です。 こちらのフィールドにブルーアイズスピリッ…

遊戯王の質問です。

遊戯王の質問です。
相手の場にユニコールの影霊衣が存在するときに、場にアルティメットファルコンをエクストラデッキから特殊召喚した場合、ユニコールの影霊衣の効果を受けアルティメットファルコンの効果は無効になりますか?

はい、無効になります。
遊戯王では<無効にする>・<効果を受けない>のように矛盾する効果が働く場合、先に適用されていた方が優先されます。
質問の状況ではユニコールの影霊衣が先にフィールドに出ていたので、ユニコールの影霊衣の効果が優先されて適用され、アルティメットファルコンの効果が無効になります。
逆にアルティメットファルコンが先に出ていた場合は、アルティメットファルコンの効果を受けない効果が優先され、効果は無効になりません。

はい
先にアルティメットファルコンを出していたらユニコールの効果を受けませんが
後から出したのならユニコールの効果を受けて無効になります>

遊戯王の質問です

遊戯王の質問ですDD(ディーディー)モンスターの効果でよくある、「DDと名のついたカードを…」という効果なんですけど、「DDD」と名のついたカードには適応されますか?それともされませんか?

されますよ。
遊戯王ではカテゴリの前や後に別の文字が付いてもカテゴリ内に含まれます。

遊戯王についてです

遊戯王についてですクリスタルウィングシンクロドラゴンで相手フィールドのスターダストドラゴン/バスターを攻撃した場合のことでまず、クリスタルウィングの②の攻撃力上昇効果を使いますそれに対して相手が/バスターの発動無効の効果を使ってきましたそして、その/バスターの発動に対してクリスタルウィングの①効果は使えるのでしょうか?長文すいません

遊戯王wiki-クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン-より(1):1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
この効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):このカードがレベル5以上の相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。
上記の(1)の効果は(2)の発動と関係なく、1ターンに1度適用できます。
この場合、チェーン1:クリスタルウィング(2)チェーン2:スタバチェーン3:クリスタルウィング(1)とチェーンブロックが組まれ、他にチェーンがなければチェーン3:(1)の効果によりスタバの効果を無効にし、破壊チェーン3解決。
チェーン2:スタバの効果は無効。
チェーン2解決。
チェーン1:(2)の効果は相手モンスターがすでに場に存在しない為、ダメージ計算を行わない。
しかしながら、この場合ダメージステップに入ってしまっているので巻き戻しは行わず、クリスタルウィングは戦闘を行ったとして扱われます。
クリスタルウィングが何らかの効果で再度攻撃できる場合であれば2度目の攻撃が可能になります。

遊戯王について質問です。

遊戯王について質問です。
こちらのフィールドにブルーアイズスピリットドラゴンとブルーアイズホワイトドラゴンがいる状態で、相手がブラックホールを使ってきました。
その効果に対してブルーアイズスピリットドラゴンの効果を使用して閃光竜スターダストを特殊召喚し、効果を発動してブルーアイズホワイトドラゴンを破壊から守ることはできますか?

遊戯王wiki-青眼の精霊龍-より(3):S召喚したこのカードをリリースして発動できる。
エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外のドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。
この効果は相手ターンでも発動できる。
同wiki-ブラック・ホール-より(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。
同wiki-閃光竜 スターダスト-より1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(閃こう竜の「こう」は環境依存文字であり、端末環境によっては表示されないため、「光」で表記しております。
ご了承ください)この場合、スターダストの効果の発動はできません。
遊戯王ではカードや効果を発動する場合、「発動時」に処理を行わず、「効果処理時」に行います。
また、発動条件を満たしたカードがあれば効果処理を行う前に発動でき、このルールをチェーンと言います。
なお、発動コストを支払う場合や、対象を選択する場合、この2つは発動時に行います。
質問の場合、チェーン1:ブラホチェーン2:精霊龍(コストで自身をリリースします)とチェーンが組まれます。
質問の状況ですと、他にチェーンがないので効果処理に移ります。
チェーンが組まれた処理の場合、効果の解決は後に発動されたものから行います。
この場合はチェーン2の精霊龍から処理を行います。
1.チェーン2:精霊龍の効果でEXT(エクストラ)デッキから光属、ドラゴン族のモンスター・・・今回は閃光竜1体をSS(特殊召喚)2.チェーン2解決。
質問者はこのタイミングで閃光竜の効果を発動したいようですが、このタイミングでの発動は行えません(下記参照)3.チェーン1:ブラホで互いの場の効果破壊可能なモンスターを全て破壊。
4.チェーン1解決。
5.全ての処理を終えたため、ブラホを墓地へ(マクロス適用時など、除外される場合は除外)6.このチェーンブロックを終了する7.発動があるかの確認といった処理になります。
チェーン2解決後に閃光竜の発動を行えない理由ですが、チェーン処理中には発動条件を満たしたカード等があっても、処理中に割り込んでの発動を行うことができないルールが設けられています。
この為、発動条件を満たした場合、チェーンを組んだ処理をすべて終えた7.のタイミングで発動を行うか、タイミングを逃して発動が行えなくなります。
これらにより、ブラホの効果処理前に、閃光竜の効果の発動はできず、青眼及び閃光竜はブラホによって破壊されます。